浴室+脱衣所を一新|小トイレを解体して広々空間へ

カテゴリー:浴室リフォーム

当リフォームのポイント

・使っていなかった小トイレを解体し、脱衣所を拡張

・洗濯機スペースを確保し、動線を改善

・窓なし浴室で断熱性・清掃性を向上

・ユニットバス導入で快適性アップ

👉 限られたスペースを有効活用し、水まわり全体を使いやすくした事例です

■ リフォームのきっかけ

「浴室が古くなってきたので新しくしたい」とご相談をいただきました。

あわせて、使っていない男子用小トイレがあり、「このスペースを有効活用したい」というご要望もありました。

■ お客様のご要望

・タイル張りの浴室をユニットバスにしたい

・脱衣所を広くしたい

・洗濯機を置けるスペースをつくりたい

・使っていない小トイレを活用したい

■ 工事前の状況

既存の浴室はタイル張りで、冬場は寒く掃除もしづらい状態でした。

また、脱衣所はスペースが限られており、洗濯機の配置に不便がありました。

隣には使われていない小トイレがあり、空間を有効活用できていない状態でした。

■ ご提案内容

今回は浴室をユニットバスへ入れ替えると同時に、小トイレを解体して脱衣所と一体化するプランをご提案しました。

これにより、脱衣所の奥行きが約80cm広がり、洗濯機スペースを確保。

動線がスムーズで使いやすい空間になります。

また、浴室の窓はあえてなくす仕様とし、断熱性と気密性を向上。

湿気がこもりにくく、カビの発生を抑えやすい環境にしています。

■ 工事内容

・既存タイル浴室 解体撤去

・給排水、電気配線工事

・ユニットバス設置(TOTO サザナ 1717Sタイプ)

・浴室窓解体、外壁左官工事

・小トイレ解体、脱衣所拡張

・脱衣所 給排水、電気、造作工事一式

■ 工事中の様子

まず既存の浴室と小トイレを解体し、空間を一度リセットします。

その後、土間コンクリートを打設し、給排水の位置を調整。

ユニットバス設置に向けた下地を整えていきます。

脱衣所側は解体後に断熱材をしっかりと施工し、快適性を向上させています。

👉 見えなくなる部分もしっかり施工することで、長く安心して使える仕上がりにしています

■ 施工後の様子

ユニットバスの設置により、清掃性・断熱性ともに向上し、快適な浴室になりました。

また、脱衣所は広くなり、洗濯機も無理なく設置可能に。

これまで使われていなかったスペースを有効活用し、使い勝手の良い水まわり空間へと改善されています。

■ お客様の声

「使っていなかったトイレのスペースが有効活用できて、脱衣所がとても使いやすくなりました。思い切ってお願いしてよかったです。」

■ まとめ

使っていないスペースを見直すことで、今の暮らしに合った間取りに変えることができます。

「少し不便だけどそのまま使っている」という状態こそ、リフォームで大きく改善できるポイントです。

水まわりの使い勝手でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

地域
工期目安 8日間
価格目安 235.1万円(税別)